夕焼けをドラマチックに撮るためのたった1つの設定

夜景

先日、物凄い夕焼けが出てました。

急いで撮ったんですが、うちの家族はあまり良い具合に撮れてないんです!勿体無い!

ということで、今日は夕焼けをドラマチックに撮る方法を簡潔に書いておこうと思います。

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たった1つの設定

露出を調整しよう!

たった1つの設定、それは「暗めに撮る」こと!本当にこれだけです!

たったこれだけでどれほど違うのか見比べてもらうのが早いと思うので、比較写真を掲載してみます。

まずこちらは標準の設定で撮った夕焼け。ただカメラを向けてそのまま撮った写真ですね。
何も設定せずに撮った夕焼け
まぁこれはこれで綺麗なんですが、実際はもっと色が濃かったんです。

そしてこちらが明るさを-2にして撮った夕焼けです。
夕焼けを露出マイナス補正して撮った写真
これです、僕が見た夕焼けは!
うちの家族が「ちょっと怖い」って表現したほどの夕焼けだったんですが、それがまさに表現できていると思います!

というわけで、暗めにした方が色が濃く出ているのがよく分かりますね。

設定方法~一眼カメラの場合~

一眼やコンデジなどのカメラの場合、もちろん機種やメーカーによって違うんですが、

  • 「+/-ボタン」を押しながらダイヤルを回す
  • 「+/-ボタン」を押した後に操作する
  • タッチパネルで露出計を選んで調整する
  • 背面のダイヤルを回す

などの方法が一般的です。

全部オートのモードだと調整できないこともあるので、そのときは「Pモード」などに切り替えてみて下さい。

設定方法~スマートフォンの場合~

一方スマートフォンの場合の設定方法もご紹介しておくと、例えばiPhoneだとカメラの画面で何もない所を下にスワイプすると暗めに撮ることが出来ます。

他のスマホでも、画面をタップすると調整バーが表示されたり、画面横に設定項目が表示されたりと色々あるので、探してみて下さい。

どのスマホでも必ず出来ると思いますので。

実際に撮った写真の数々

それでは、この方法で撮った夕焼けの写真を何枚か載せてみます!

なお、どの写真も見たままの雰囲気を出したかったので、ホワイトバランスは「太陽光」の設定になっています。
マイナス補正しただけで表現した空模様の数々をご覧ください。

夕焼けの作例

夕焼けの作例

夕焼けの作例

夕焼けの作例

夕焼けの作例

夕焼けの作例

夕焼けも雲の様子によって表情が全然違うんですよね。凄く面白く、いつも撮りまくってしまいます。

ブルーモーメントもマイナス補正で良い感じ!

今回は夕焼けを撮るのにマイナス補正しましたが、日が沈んだ後、もしくは日の出前のブルーモーメントもマイナス補正すると色が綺麗に出ます。

薄暗い時間帯はマイナス補正すると色が綺麗になる」と覚えておくと良いですね!

まとめ

ということで、夕焼けを綺麗に撮る方法でしたがいかがだったでしょうか。

最近のカメラやスマホは、夕日や夕焼けなどは自動的に綺麗に写すようにプログラムされているんですが、それでもオートのままではなかなか思ったようには撮れないことが多いです。

そんなときこの設定を1つ知っているだけでグッとドラマチックに撮れるようになるので、ぜひ一度試してみて下さい!

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