富山旅行記

富山県

Twitterで仲良くしてくれている「にせんちさん(@centimeter9)」と「たーせーさん(@setashige)」と遊ぼう!ってことで、富山に行ってきました!
お二方とも初めてお会いする方だったのでドキがムネムネでしたが、とても楽しかったので、ブログなんぞに認めておこうと思います。

写真もちらほら撮ってきましたので、少しでも富山の雰囲気を伝えられたらと思います!

とやま観光ナビ
富山県観光・地域振興局がお届けする公式観光サイト「とやま観光ナビ」。観光や体験、グルメ、お土産、イベントやお祭り、アクセスなど、旅を楽しくする情報がいっぱい!

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日記

早朝に出発

今回は車で行ったので、片道7時間程度掛かる見込み。

ということで出発は朝4時40分ごろ。まだ日の出ていない時間から行動を開始します。


東に旅行するときは、朝日に向かって出発し、夕日に向かって帰ってくるのでいつも眩しい。
だけど、とても綺麗な景色を見れるので好きなのです。

こちらはSAで撮った朝露。こういうのも朝早く出発した甲斐あっての一枚。

途中霧がすごかった。

舞鶴若狭道が通っているので兵庫→京都→福井っていう順路で北上出来ます。多分昔は新名神を通って岐阜を北上してたと思うんですけど、それに比べたら1時間以上短縮されてるんじゃないでしょうか。
ただ、1車線区間が結構長いんでその点では走っててツラかったですね。

昼前に到着

当初の予定より1時間以上遅れてしまいましたが、無事お昼前には到着しました。

富山ブラック

早速お昼ご飯を食べに行きます。富山名物といえば「富山ブラック」!
醤油ベースの黒、黒コショウの黒。

ところで富山ブラックを出すお店って、特に説明が無いんですね。僕みたいな観光客が普通の醤油ラーメンだと思って注文したら富山ブラックでビックリ!みたいなこともあるかもしれないしないかもしれない。

お味は少し辛めで、チャーシューもたくさん乗ってて美味しかったです。

海王丸パークで海王丸

お昼を食べたら海王丸パークへ。ここではたくさん写真を撮りました。

海王丸パーク | 公式ホームページ
帆船海王丸を中心とした憩いのベイエリア。船と港と海を安全に体験、広い敷地でのびのび遊べます。イベント、総帆展帆、海洋教室など感動がいっぱいです。ぜひ、遊びに来てね!

すごく天気が良かったので青空映え映えで良かった。

カメラの友達、とくにキヤノンユーザーの人と写真を撮ると楽しいんですよね。機材を貸し借り出来るし、必死に撮っててもあまり変な顔をされない。

撮りすぎちゃっていつも時間オーバーになるのが難点なだけです。

雨晴海岸

続いて雨晴海岸。

国定公園 雨晴海岸|とやま観光ナビ
国定公園 雨晴海岸の情報は富山県観光公式サイト「とやま観光ナビ」で。観光や体験、グルメ、お土産、イベントやお祭りなど、旅を楽しくする情報がいっぱい!

ガッツリ晴れてたら海越しの立山連峰が撮れる名スポットのようです。

日本海に来たら必ずやりたくなるやつもやった。(ただし三脚持ってなくて手持ちなのがちょっと残念。)

雨晴海岸の道の駅は凄く雰囲気があって良い建物だったのに写真を撮り忘れてしまいましたが、ここでは会社やお友達用のお土産を買いました。

あと雨晴海岸は関係ないけど、富山は路面電車が非常に多い街だそうです。広島も多いのでちょっと親近感。

おとぎの森公園・ドラえもんの空き地

つづいておとぎの森公園。ドラえもんが好きなので、連れて行ってもらいました。富山県は藤子・F・不二雄さんの出身県なんですね。

ドラえもんの空き地:高岡おとぎの森公園でホッと一息 <公式サイト>
おとぎの森を紹介する公式ホームページです。各施設の写真をいっぱい使って、楽しくレポートしています。これを機会におとぎの森に行ってみてはいかがですか。

ただし真っ暗。


長い滑り台を急下降するたーせーさん。

暗くて写ってないけど、本当にドラえもんの空き地のような土管が置いてあります。

ドラえもんっていうのは「こんなこと良いな、できたら良いな」を疑似体験させてくれる物語で、皆さんも「もしどこでもドアがあったら」とか「こんなときはスモールライトで」なんて空想を働かせてワクワクしたと思います。このドラえもんの空き地は、そんな空想と現実の間を体感させてくれる素晴らしいスポットだと思うんです。僕が小さい頃にドラえもんを読んで感じてたあの気持を、大人になって再び感じさせてくれる場所が他にあるだろうか、いやない。(反語)

鮨処山崎

そして晩ご飯は、にせんちさんが予約してくれていたお寿司屋さんで!

富山に来たら絶対に食べたいと思っていた。めちゃくちゃ控えめに言って最の高でした。

あと酔った勢いで色々根掘り葉掘り聞いた。カープは負けた。

にせんちハウス

そしてにせんちさん宅に泊めていただく。

良いお酒とかおつまみをいっぱい用意してくれてた。さながらお客さんになった気分。

カメラの話題を肴に、夜は更けて行くのだった…。

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