地元のお神輿を撮る!

今回は、頼まれて地元の秋祭りのお神輿を撮ったので、その写真を載せてみます!

matsuri

本来であれば神輿の記録係は祭から出すのが通例らしいんですが、なんとまぁ昨今の過疎化で撮影担当を用意できない事態が発生。

「きみ、この間カメラもって歩きょったじゃろ?1つ頼むわ!」

ってなもんで、急遽ボクに白羽の矢が立ちましたw

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写真

それでは写真です。

今回の機材はEOS 5D Mark IVEF24-70mm F2.8L II USMEOS 6DEF135mm F2L USMの組み合わせです。
流石に祭係の人も軽く頼んだ記録係がまさかここまでの機材を持って歩いとるとは思うまいて…。

なお今回から掲載する写真のサイズを少し大きくしてみました。クリックすると自動的にニュッと出てくる仕組みです。

獅子舞

まずは境内で行われた獅子舞の催。厳かな雰囲気の中行われたんですが、この少女の振る舞いが凄く堂々としててビックリしました。

獅子舞
EF135mm F2L USM f/2 1/125秒 ISO-1250(6D)

獅子舞
EF135mm F2L USM f/2 1/10秒 ISO-250(6D)

この獅子舞にもちゃんと保存会があって、有志の方々のお力で伝統が継承されています。

神輿

つづいてメインの神輿。街を練り歩きます!

神輿
EF135mm F2L USM f/2 1/800秒 ISO-100(6D)

わっしょい
EF24-70mm F2.8L II USM f/16 1/10秒 ISO-100(5D Mark IV)

天狗
EF24-70mm F2.8L II USM f/2.8 1/500秒 ISO-100(5D Mark IV)

巫女
EF24-70mm F2.8L II USM f/22 1/6秒 ISO-100(5D Mark IV)

モスコス
EF24-70mm F2.8L II USM f/2.8 1/400秒 ISO-100(5D Mark IV)

乾杯
EF24-70mm F2.8L II USM f/2.8 1/320秒 ISO-100(5D Mark IV)

カラフル
EF24-70mm F2.8L II USM f/14 1/10秒 ISO-100(5D Mark IV)

トンネル
EF135mm F2L USM f/2 1/400秒 ISO-100(6D)

楽車
EF135mm F2L USM f/2 1/1000秒 ISO-100(6D)

楽車
EF24-70mm F2.8L II USM f/20 1/10秒 ISO-100(5D Mark IV)

回転
EF24-70mm F2.8L II USM f/7.1 1/5秒 ISO-100(5D Mark IV)

階段
EF24-70mm F2.8L II USM f/2.8 1/50秒 ISO-1600(5D Mark IV)

階段
EF24-70mm F2.8L II USM f/3.2 1/10秒 ISO-500(5D Mark IV)

地域中を全て歩いて回ったので、1日の歩数が2万歩を超えてました。そしてそれほど歩き回った割に、あまり大した写真が撮れておらず参りましたw

感想

伝える力

というわけで、地元の伝統行事の写真でした。

今回は人手不足でボクに声が掛かったようですが、記録係に限らず色々な人手が足りず、これまで受け継がれてきた文化の継続が困難になってきているようです。

恐らく全国各地でこういう現象が起こっていると思うんですが、そんな中でそういう伝統を後世に伝えていくという役割も、写真は担っているように思います。
ボクも写真を撮る人間として、少しでも地域に貢献できたらなぁと思った次第です。

スローシャッターは難しい

撮影の話としては、今回もまた竹沢うるまさんへの憧れから、スローシャッターに挑戦しました。やはり祭は躍動感、その躍動感を伝えるには「ブラし」が有効ですよね。

しかしこれがなかなか難しくて結局「ただブレただけ」の写真を量産してしまいました。
この辺りはセンスだけじゃなく技術的な部分も関わってくると思うので、もっと練習したいと思います!

というわけで、祭の写真でした!終わり!